今日も明日もありがとう。

質素な生活ですけど、楽しいんです。

一人暮らしなんてせず、自炊もロクにしない私が、自炊に目覚めた訳。

※この記事は分で読めます!

キッチン。

どうもこんばんは、たよちでございます。

 

さて、当ブログは質素な暮らしをメインテーマに置いている訳なんですけども、質素な暮らしにおける『食生活』で大切な事ってなんでしょうか?

 

恐らくは『出来る限り自炊する事』という答えが多数出てくると思いますし、私自身もそう思っております。

 

そして、今この記事をご覧になっているあなたが『1人暮らし』をされていらっしゃるのであれば、なおさらだと思います。

 

それで先日、『自炊』をテーマにした記事を書きました。

 

で、この記事では、そもそも何故私が自炊を始めたのかというお話をしたいと思います。

 

  

 

食生活の悪化=性格の悪化??

 

怒り。

で、現状私なんですが、色々と突っ込まれそうな気はしますが、実家で暮らしております。

 

だから、食事に関しては、基本的に実家に住む母親が用意してくれますので、自炊をする事に関しては、あまり興味が沸きませんでした。

 

それが実家に居ながらも、ここ最近は自炊をする様に心がけています。

 

その理由として、母親に甘えない様にするというのもあるのですが、それ以上にもっと大切な理由があります。

 

それは・・・・

 

『実は、食生活が性格を形成するのでは無いだろうか?』

 

という思惑があったからです。

 

つまりは『食生活が悪くなると、性格も悪くなるのでは?』と思った訳です。

 

 打たれ弱さを克服したい。

 

打たれ強さ。

まず、何故『食生活が性格を形成するのでは無いだろうか?』って思ったかと言うと、私自身が性格にとてもクセがあると思っているからです。

 

私は元々、とても打たれ弱い人間でした。

 

それで打たれ弱いからこそ、本来人が受けるべきストレスを、自分の中で何倍にも増幅していたんですよね。

 

RPG的に言う所の『つうこんのいちげき』を、人よりも何倍もの確率で受けていました。

 

だから、体がすぐに『ゲームオーバー』になりがちでした。

 

前の職場では、しょっちゅう発熱は出るし、場合によってはじんましんが出る事もありました。

 

じんましんを発症した際、医者に行って『これはストレスですね』と言われた時は、ちょっとショックを受けましたね^^;

 

それでここ最近は、うつ病に関わる知識を習得したりする中で、自然音やコーヒーや不要なモノを摂取しない事で、不要な落ち込みを大分緩和する事が出来ました。

 

しかしながら、上記の記事に書いたメソッドだけですと、あくまでも私にとってはですが『時間を掛けてどうにか処理出来る』というレベルなんですよ。

 

これはどういう事かって言うと、例えば職場で嫌な事があったとしても、それを自宅に持って帰って処理をする事が出来る様になったんですよ。

 

上記の記事中にも記載した通りなんですけれども、ウォーキングをする事や自然音を聞く事によって、気分転換は出来る様にはなりました。

 

ただし、言われたその場で気分転換をする事は、まだまだヘタクソだなって感じなんですよね。

 

つまりは『嫌な事があっても、すぐに気分を転換させたり、それを流したりする能力がまだまだ足りない』って事なんです。

 

 きっかけは『うつ病と食生活』から。

 

食生活。

で、今までの私なんですけれども、『これは私の性格なんだから、仕方が無いのかな?』と思っていたんですよ。

 

ですが、『うつ病と食生活』について日々学んでいく上で、思った事があります。

 

それが上記でも記載した通りですが、『食生活がうつ病に繋がるのであれば、そもそも食生活が性格を形成するんじゃないの?』という事なんです。

  

例えば、食生活が原因とされているここ最近の問題ですと『キレる子供』の問題がありますよね?

 

で、ヤフーやらグーグルなんかで検索をして頂くとわかるのですが、食生活の乱れ(主に糖分の取り過ぎ)が原因であると、多くのサイトで言及されています。

 

それにちょっと考えて頂きたいのですが、私達の体って当たり前な話かも知れませんが『栄養素』から出来ていますよね?

 

ならば、私達の『心』だって、栄養素から作られているのかも?って考える事は出来ないでしょうか?

 

それで興味深いデータがありまして、1980年代にアメリカのバージニア州の少年院の囚人276人対象に、糖分に関わる調査を行ったそうです。

piamaruko.seesaa.net

 

で、上記サイトからの引用になるのですが、結果をざっくりと載せると・・・・

 

砂糖の摂取量を減らしたグループは、そうでない標準食のグループよりも問題行動が『40%』も減少しました。

 ©中高年から若々しく生きるための健康生活|寿命を10年のばす老化防止術

 その中でもとくに目をひいたのは以下の3つの項目でした。

・暴行(82%減少)

・盗み(77%減少)

・命令への服従拒否(55%減少)

©中高年から若々しく生きるための健康生活|寿命を10年のばす老化防止術

 

という事で、糖分をカットしただけで、これほどまでの結果が出たという事例が実際にあるんですよ。

 

だからこそ、食生活を根本的に見直す事が出来れば、世間では変えられないと言われている性格も変えられるのでは?と思っている訳です。

 

 私って不健康だったんですよね。

 

不健康。

それで、私自身の食生活を改めて振り返ってみた訳なんですよ。

 

私は日頃の勤務体制上、昼間も自宅に居る事が多いのですが、昼間は母親がパートに出掛けている事が多く、自分で何かしら食事を用意しなければいけない状況です。

 

そこで役に立つのが『冷凍食品』なんですよね、レンジでチン!ですから。

 

なので、冷凍食品には良い意味でも悪い意味でも相当お世話になってました。

 

また実家暮らしなので、外食に行く余裕もありますし、私はラーメンが大好きです(笑)

 

なので、休日に余裕があれば、色々なラーメン屋さんにしょっちゅう出掛けていました。

 

1日2食、外でラーメンを食べていた日もありました(苦笑)

 

もう、間違いなく『食生活に問題あり』ですよね^^;

 

なので、これはもしや!と思った私は、冷凍食品やら外食に依存していた分を、自炊に置き換えれば、絶対に性格は良い方向に改善すると見て、今人体実験を行ってます。

 

ついでに言うと、白砂糖の摂取も極力控えています。

 

 まとめ。

 

という事でまとめです。

 

実家暮らしですと、母親が居る事による依存心で、自炊に対する心構えが無くなりがちです。

 

特に母親が居ない時間帯に食事をする時間帯を迎えると、自炊が出来なければ、ほぼ冷凍食品とかコンビニ弁当とか外食になってしまうと思います。

  

そしてそれらの食事は、よほど拘りが無い限り、食品添加物やお砂糖や塩がたっぷりと使われています。

 

それが原因で、体を壊す事にもなりますし、性格(心)も壊す事になると思っています。

 

なので、母親への依存心を外すきっかけとしても、自身への健康管理やメンタル管理の為にも、自炊を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

本日もここまで長くなってしまいましたが、最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございます!

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