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花粉症って食生活が原因かも?私が行った3つの食生活の改善点。

花粉症。

おはようございます。たよちでございます。

当ブログをご覧になっていらっしゃる方も、私は実は花粉症で毎年毎年この時期はすんごい困ってるという方はいらっしゃるかと存じます。このブログを書いている私自身も、社会人になった位の時期から花粉症に罹ったので、もう10年目ですかね。

で、花粉症に罹ってからは、花粉症に罹った方がよく仰る事でもあるのですが、毎年毎年春を迎えるのが本当にしんどくってしんどくって仕方が無いんですよね。春と言えば、長く閉鎖的な冬を乗り越えて、いよいよ人々が動き出すには丁度良い時期ではあるのです。

が、そんな心地よい時期なのにも関わらず、花粉症という厄介な病気のお陰で、インドア生活を余儀なくされているし、そもそも春という季節がどうにもこうにも好きになれない、そういうお気持ちを持っていらっしゃる方はとっても多いかと存じます。

そんな生活と一生付き合わなければならないのか?そう思った私自身が最近、全く意識もしていなかったのですが、生活習慣を変える為に実行したある事がきっかけで、花粉症の症状が以前よりもグッと減ったんですよね。

ちなみに今年なんですけれども、花粉症の薬も無ければ、マスクをしたのも数回、そしてお医者様にもかかっていません。これで平然と過ごしていられます。これすごくないですか?

そんな花粉症の症状を抑えて、春を普通に満喫している私自身ですが、現状花粉症に苦しんでいるほ他の皆様のお役に立てるといいなと思い、私が実践した手法を以下に書き綴って行きたいと思います。

 

 

 花粉症の始まり。

 

まずは花粉症についての前提知識からおさらいしてみましょうか。花粉症というのは昔からあった病気では無くって、高度経済成長期である1970年代から急速に増えた病気であります。一説によると日本人の4人に1人という超高確率で罹患率を誇っているそうです。

で、花粉症の中でも特に患者数が多いであろう、スギ花粉(私自身も持っている症状はこれです)に焦点を当ててお話をしようかと思います。スギ花粉による花粉症が増えた背景として、まずは高度経済成長期を迎える前に、政府がスギの木を大量に植樹した政策を行った事が始まりと言われています。

植林。

それと関連する要因として『都市化』が注目されています。都市化するにあたって、道路をガンガン敷設していく訳なのですが、その道路を敷設するにあたって必要になるのが、皆さんご存知『アスファルト』ですよね?

その『アスファルト』が土みたいに地面に吸着しないで、風によって再度アスファルトから離れて空中を浮遊する事も、花粉症の蔓延のまずは大きな要因の1つともされています。

また、アスファルト(道路)に関連する事として、通行する車の排気ガスと花粉が結びつく事が原因も大きな要因の1つともされています。実際、都会から田舎に引っ越してから、花粉症が治ったという方もけっこういらっしゃるみたいです。

 

あなたの乱れた食生活が原因かも?

 

さて、花粉症を語る上での前提知識として、前節で『高度経済成長期を迎える前に、政府の施策でスギの木を大量植樹した事』と『都市化(アスファルトによる道路の敷設)』や『車の排ガス』が花粉症の大きな要因だと述べました。

でもこれだけとは思えないんです。だって、田舎でも都会でも花粉症というのは流行していますから(※ただし、田舎の方では花粉症に罹る確率は、都会に比べて低いらしいですが)

それで、ここで私なりの推測で考えたのが、『乱れた食生活も花粉症になる原因』だという事なんですね。

何より、花粉症が急増しだした1970年代というのは、食生活の欧米化が急速に進行した時期とかぶっていますよね?大手コンビニやら大手ファーストフードチェーンが軒並み、日本国内で創業した時期と大きくかぶっています。

ですので、花粉症に罹っていらっしゃる方で、日頃の食生活に自信が無い方は、その食生活を改善してみる事から始めてみてはいかがでしょうか?

そして、私が行った3つの食生活の改善点は以下の通りです。

 

お菓子とジュースを辞める。

 

まず『お菓子』や『ジュース』を飲み食いする事を辞めたんですよね。本来の理由は自身のメンタル対策だったのですが。で、花粉症で無くても、今すぐにでも辞めた方がいいですよ。これは花粉症以外の観点でも、食べない方が100%良いモノだからです。

『お菓子』や『ジュース』というのはお分かりの方が多数いらっしゃるかと存じますが、体には本当に本当によろしくないです。お菓子に関しては塩分も多いですが、何より両方とも『糖分の塊』です。

お菓子とジュース。

という事で『糖分』について説明したいと思います。糖分というのは、何度か当ブログでもご紹介したのですが『百害あって一利なし』な調味料になります。何も良い事はありません。

糖分は糖尿病にはもちろん繋がりますし、元気になると言ってもそれは糖分を摂取しているその時だけであって、その効果は時間が経つに薄れてきます、そうすると糖分をまた摂取したくなるのです。つまりは中毒症状となってしまうのです。

そして糖分を摂取する事の何が悪いのかって言うと、糖分を摂取する事によって体の免疫力が弱くなってしまうんです。糖分を体内に取り込めば取り込む程、体内にあるインシュリンと呼ばれるホルモンが少なくなっていくのです。

そうする事によって、アレルギーに対する免疫力が低下します。花粉症も元はアレルギーですので、免疫力が低くなる事によって罹る病気です。なので、免疫力を高めれば罹りにくいですし、なった後で私みたいに症状を十分軽減させる事は出来る訳です。

 

 コーヒーを辞める。

 

次に『コーヒー』を辞めていたんですよね。コーヒーを辞めようと思ったきっかけも、私自身がメンタル的に強くなかったからです。ご存知で無い方もいらっしゃるかと存じますが、カフェインって実は精神安定の観点で良くなかったりします。

簡単に言うと、『効果が効いてる時は無理矢理元気を出させて、効果が出なくなったら急に元気が無くなる』という作用を持っているのがカフェインの正体なんですね。

コーヒー。

なので、精神疾病(うつ病など)に罹患した方は、ほぼほぼ間違いなく断つ様に指導されるべき。なのですが、ネット上でうつ病患者の方々のブログを色々と拝見した所、どうやらその動きが広まってない様なのが気がかりです。

で、花粉症に特化した見方をすると、カフェインというのは『自律神経に刺激を与える』という作用をしていると言えます。それでこれはあくまでも私個人としての考えなのですが、この自律神経に刺激を与えるという行為が、アレルギーをより引き寄せてしまうのでは感じるのです。

 

お酒を辞める。

 

そして最後に『お酒』を辞めました。これも私自身がメンタル的に強くなかったのと、お酒を呑んだ後の気だるさから解放されたいが為に行ったのですが、別に期待も何もしていなかった花粉症まで何だか抑制されたんですよね。

お酒。

理由は上記の通りですが、まずは『糖分』がしっかりと入っている事。そして、アルコールによる自律神経の乱れが、アレルギーをより引き寄せてしまう事。まあ、上記で言った通りの事なのですが。

という事で、『おかし』と『コーヒー』と『お酒』を私自身のメンタル対策の為に辞めようと思っていたら、あらあら不思議、花粉症まで緩和出来ちゃったよ!っていう流れに至る訳です。ね?方法は簡単ですよね?

 

まとめ。

 

という事で、今回は花粉症の症状が相当緩和された私自身が行った対策について色々と語ってみました。花粉症はかかったら一生治らないとか言われてますけど、恐らく生活習慣を変える事での体質改善で、治ると見込んでいます。

それも『お菓子やジュース』と『コーヒー』と『お酒』をやめるという、誰にでも簡単に出来る事をやるだけです。しかしながら、それに依存していればしている程、辞めるのが難しいという課題があるのですけれども。

という事で、今回も長々と記事をご覧頂きまして、誠にありがとうございます!

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