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真夏のドライブは、真夜中がおすすめ!暑さとも渋滞ともオサラバ!

真夏のドライブ。

どうもこんばんは、たよちでございます。

 

真夏の時期と言えば、全国的に晴天率も高く、どこかにフラっと遊びに出掛けたくなる季節かと思います。

 

そんな中で、皆さんの中で『真夏と言えば、これでしょう!』ってモノって、何かありますか?

 

私は断然『ドライブ』ですね。

 

ただ、単純に『ドライブ』とは言っても、昼間のドライブじゃないんですよね。

 

私が本当にオススメしたいのは『真夜中』のドライブになります。

 

じゃあ、なんでそこまでして『真夜中』のドライブをオススメしたいのか?

 

今回はそれをじっくりと語って行きたいと思います。

 

  

 真夏の昼間のドライブはしんどい。

  

本来、ドライブと言えば、真っ先に思い浮かぶのは『昼間に行くドライブ』だと思います。

 

ただ、昼間のドライブって、真夏だと色々デメリットがあるんですよね。

 

じゃあ、真夏の昼間のドライブって、一体どんなデメリットがあるのか?

 

私なりの視点で色々と考えてみました。

 

外が暑過ぎる。

  

まずは単純ですが『外の暑さ』です。

 

あつい!

 

日中は連日軒並み30℃を超える暑さが続きますから、冷房でガンガンに冷え切った車内と、休憩スポット等で外に出た時のギャップが体に堪えます。

 

また『外の暑さ』に関連して、自宅から車を走らせようとする時に必ず直面するのが『車内の高温状態』です。

 

真夏の時期でも、仕方が無く、昼間に車を動かす事がありますが、あの車を開けた瞬間の『ムワっとした感じ』が嫌ですよね^^;

 

自宅から出て、車を走らせようとするだけで、苦痛です。

 

これはサンシェードなどの対策グッズを用意していれば、車内の高温状態を、ある程度は緩和する事は出来ますが、完全には出来ませんよね。

 

渋滞がひど過ぎる。

 

次に『渋滞』です。

 

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真夏のドライブの定番と言えば『海だ!』という方は多いとは思います。

 

私は埼玉県民(海無し県)に住んでおりますので、真夏のシーサイドドライブは大好きです(笑)

 

でも、真夏の(特にお盆の時期や週末の土日)海岸線というのは、大体混雑しているのがオチですよね?

 

特に関東地方(というか全国的にも?)で有名なのが、国道134号線(湘南道路)ですかね。

 

沿線には、真夏の超ど定番スポットでもある、江ノ島を擁しておりますので、基本的に真夏の昼間は『行ってはいけない道路』です(笑)

 

以前、付き合っていた彼女に『どうしても行きたい!』って言われたので、連れて行きましたけど、通過するだけで何時間掛かったか^^;

 

そして『渋滞』というモノは、個人差はあるかと思いますが、大体『イライラしてしまう』モノですよね?

 

そんな『イライラ』が爆発して、喧嘩になってしまったら、せっかくの夏の思い出が本当に台無しになります。

 

けんか。

 

また、ちょっと汚いなと思う事なのですが、渋滞を抜けた先で、日本国の治安を守る皆様方が、取締りをやっているなんて事もあります。

 

『よっしゃ!渋滞を抜けたぜ!とっとと飛ばして目的地に行くぞ!』っていう、ドライバーの心理を読み取った作戦ですね(笑)

 

以上の様な考えから、なるべく『渋滞』というのは避けたいなと思うのです。

 

燃費が悪くなる。

 

そして最後に『燃費が悪くなる事』です。

 

燃料。

 

何故?真夏の昼間にドライブをすると、燃費が悪くなってしまうのか?

 

これは、上記にでも挙がった『渋滞』と『外の暑さ』が密接に関わってきます。

 

真夏のドライブと言えば、上記の『海』もそうなのですが、大体観光スポットに行くたくなるモノです。

 

で、こうした観光スポットというのは『大体、大混雑している』というのがオチです。

 

そして、渋滞中というのは『アイドリング+ストップアンドゴー』の連続ですが、これ、燃費がメチャクチャ悪くなる組み合わせなんですよね^^;

 

それに拍車を掛けるのが『外の暑さ』です。

 

夏場は当然ながら暑いので、クーラーを稼動させますよね?

 

そのクーラーを稼動させる事によって、車のエンジン回転数を上げる事にも繋がります。

 

エンジン回転数が上がるという事は、より多くの燃料を使う事にもなりますので、結果的にアイドリング時の燃費が『さらに悪く』なるのです。

 

ちなみに、エアコン稼動時のアイドリングによって、どれだけの燃料が消費されるのか、ご存知でしょうか?

 

およそ『1時間に1リットルの燃料が消費される』んです。

 

たった1時間のアイドリングで、コンビニや自販機で、缶コーヒーやペットボトルを買うのと同じ位のお金が飛んで行く訳です。

 

自動販売機。

 

これ、けっこう勿体無いと思いませんか?

 

 

 真夜中のドライブはとにかく快適!

 

という事で、真夏の昼間のドライブって、確かに定番っちゃ定番なんですけれども、いかに非効率なのかを、わかって頂けたかと思います。

 

でも、それでもドライブに行きたい!って方、多数いらっしゃるかと思います。

 

そんな時にオススメなのが、ドライブの時間帯を『昼間から真夜中にシフトする』事なんですよね。

 

真夜中。

 

いくら真夏だとはいえ、真夜中は太陽が当然ながら出ていませんから、昼間に比べてとても快適な温度になります。

 

なので、郊外のバイパスなどの信号機の少ない所であれば、それ相応の速度で巡航する事が出来ますので、窓を全開にして風を取り込めば、十分快適です。

 

また『真夜中』という時間帯って、基本的に人間が活動する時間帯じゃないですよね?

 

ですので、大都市部の繁華街や、夜間工事とか、事故に遭わない限り、『渋滞』とは基本的に無縁と言っていいでしょう。

 

その事によって、まずは渋滞でありがちな『イライラ』とも無縁になります。

 

また『燃費』も良くなりますし、高速道路を使わなくても快適にドライブが出来るのなら、高速道路を出来るだけ使わない事で、高速代も削れます♪

 

という事で、とにかく『真夏の時期に、快適なドライブがしたい!』というのが目的でしたら、真夜中のドライブが絶対にオススメです。

 

 真夜中のドライブで観光気分は難しいかも。

 

で、上記で『真夏の時期に、快適なドライブがしたい!』というなら、真夜中がオススメです、と言いました。

 

ですが、ドライブだけじゃなくって、お店や観光地にも行きたい!となったら、真夜中のドライブはオススメ出来ないかも知れません。

 

言うまでもありませんが、真夜中にやってるお店なんて、かなり限られてしまうからです。

 

ざっと挙げると、コンビニ、ファミレス、ネットカフェ、カラオケ、ボウリング場、スーパー銭湯・・・・こんな感じですかね??

 

私は深夜のドライブの休憩のお供はコンビニですので、全然苦にならないのですが(むしろ好き)、それ以外はちょっと厳しいかなと思います(個人的にですが)

 

ですので、やはり真夜中のドライブというのは、あくまでも。

 

『ドライブをする事自体が目的。』

 

というお考えでしたら、是非オススメしたい所です。

 

 早朝に自宅を出て、夕方前に戻るのもあり。

  

また、生活スタイルによっては、どうしても真夜中のドライブに出られない!って方もいらっしゃるかと思います。

 

その場合は・・・・

 

『週末日曜日(それか連休最終日)に、早朝に自宅を出て、夕方前には自宅に帰るドライブ』

 

を、私個人はオススメします。

 

早朝。

 

日曜日や連休最終日って、大体『あー明日から仕事か、最後の日くらいは自宅でゴロゴロさせてくれ』ってパターンが大半かと思います。

 

なので、日曜日や連休最終日というのは、土曜日や連休中と比べて、交通量はまばらになってくるので、渋滞はしにくくなります。

 

そして、早朝時間帯でしたら、頑張れば何とか出発出来るという方が多いと思います。

 

また、早朝時間帯ですので、気温も昼間に比べたらまだ快適ですし、日の出前に出られるなら、真夜中と何ら変わりはありません。

 

で、早朝時間帯に出れば、目的の観光施設やお店に『開店時刻と同時に』ゆったり入れる事もメリットになりますね。

 

そして、現地をお昼過ぎには出発して、自宅には夕方前には到着します。

 

これは翌日に疲れをなるべく持ち越さないという事もありますが、帰り道の渋滞というのは『夕方以降』に発生するので、それを避ける為でもあります。

 

 まとめ。

 

いかがでしたでしょうか?

 

真夏の真夜中のドライブは、昼間の暑苦しさや渋滞から、ほぼ解消されるので、本当にオススメです。

 

また、真夜中にどうしても動けない!という方は、出発する日や時間帯を行程を熟慮すれば、それでも昼間メインのドライブに比べたら、大分快適になります。

 

という事で、あなたも今度のお休みは、真夜中や早朝時間帯と使って、快適なドライブをしてみませんか?

 

ここまで長い記事になってしまいましたが、最後までご覧頂き、誠にありがとうございます!

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